手作りベビースリングについて、
意外と賛否両論あるみたいですね。
反対派の主張は主に
「弱い」ってことです。
作る前はベビースリングの弱さについては
ちょっと不安もありましたが、
実際に使ってみて思ったことは
「体重が軽い赤ちゃん時代は大丈夫♪」です。
ただし、ショップなどで売られているベビースリングの強度や
デザイン性にはかなわないな〜
っていうのが正直な感想です。
手作りだとどうしても
「私が作りました!」的な素人っぽさは
やむをえません。
もちろん、手作り感が好きな方は、
すっごく簡単、短時間で作れちゃうので
スリングを一つか二つちゃちゃっと作っちゃうのも
全然おすすめです^^
私の場合は、どうしてもスリングに使いたいおっしゃれ〜♪
な生地があって、それが
「ガーゼ」だったのでどうしようか迷ったんですが
(強度の問題で)
結局、生地の素敵さに負けて
それでベビースリング作っちゃったわけです。
子供が小さいうちは何の問題もなく活用できていましたよ^^♪
ただし、ガーゼで強行突破できたのは
新生児〜1歳前くらいでしょうか。
さすがに1歳近くなってくると体重もどっしりしてくるし
しっかりした綿の生地で作りなおしました。
手作りのベビースリングで問題視されてるのは
えーと、何て名前だったかな
リングの部分ありますよね。
(調べろよ・・・)
このリングで赤ちゃんの体重のすべてを受け止めるので
もろい素材だとこのリングが折れちゃうそうです。
びっくりしたのは、100均でもこのリングを売ってるそうです。
で、「折れた」と報告があるのはほとんどこの100均製のもの。
プラスチック製なんだそうです。
100円じゃなくても、プラスチック製は金属製よりも
弱いみたいなので私は金属製のものを購入しました。
1300円くらいだったかな?
で、経済的にも手作りのスリングはかなりお得ですよね♪
手作りのベビースリングなら
生地は2メートルあれば足りますので
ちょっと高めの生地でも3000円くらい。
プラス、リングが1300円なので
4000円ちょっとでできあがっちゃうのです♪
ただし、何度も言うようですが
お店で売られているスリングの方が
強度と見た目はいいです(>_<)負けた・・・
ここは選ぶママ次第ですよね〜。
ところで、手作りの場合
生地選びはけっこう重要です!
ベビースリングは何か月も使うものですので、
できれば飽きのこない好みのデザインのものを選びたいですね^^
お店やネットショップで売っているスリングは高いだけあって(笑)
かなり洗練されたデザイン&柄のものが多いです。
これからスリングを手作りされる方は
市販されているスリングの生地やデザインなどなど
一度下調べして、だいたいの構想を練ってから作り始めると
失敗がないですよ(*^_^*)
べビースリングの使い心地について☆
ベビースリングを遂に作ってしまいました。
三女を出産してすぐにワクワクしながら作ったのです☆
作り方などをネットで調べて、気に入った生地で作ったのですが、
手作りならでは(?)の問題点がちらりほらりと・・・。
まず、生地は大好きな伊藤尚美さん(布作家さんです)
のガーゼを使うと初めから決めていたのですが。
調べてみると、ベビースリングを作る際に
避けた方が良い素材、というのが
「ガーゼ」 でした・・・。
弱いんですよね。
子供が重たくなってくると、
布が裂ける危険性があるとか(汗)
・・・悩んだ末、
それでもガーゼを買ってしまった悪い母(−−;)
ごめんね、娘。
だって、絶対それで作りたかったんだもん。
可愛いんだもん。
赤ちゃんが小さいうちは
そのガーゼで作ったベビースリングを使って、
大きくなってきたら、
丈夫な生地でもういちど作ればいいんだ!
と、自分を納得させて強行突破です。
幸いにも、ベビースリングを作るときには
100×200の生地を一切切らずに
ダーっとミシンで縫うだけなので
スリングとして使えなくなった時には
縫い目をほどいてまたその生地を使えるのです♪
なので、かっわい〜いガーゼのふわふわ生地で
スリングを作っちゃいました☆
見てるだけでうっとり・・・。
新生児にぴったりの優しい風合いのガーゼです(*^^*)
指示通りにミシンで縫い上げたのですが、
・・・あれ〜?
なんだか体の入る部分の生地が、
ねじれて一回転してしまっています。
スリングを作る時には、扇状に生地をたたんで
その上をミシンで縫っていくのですが、
どうやら扇状にする時に、
たたむ回数を一回多くしてしまったみたいです。
しかし、ここで恐るべきアバウト精神がハバをきかし、
「う〜ん、大丈夫でしょう。使ってみよ〜♪」
と、あっさり裁縫終了。
私ったら、ほんとにA型なのかしら・・・?
でも、やっぱりダメなもんはダメです。
スリングに入ってる赤ちゃんにはさほど問題なさそうなのですが、
大人が抱っこしにくい!
と、いいつつ縫い直す事もなく現在に至っている。
娘、5ヶ月。
もはや我慢の限界であります。
というか、そろそろキケンじゃないのか!?
と、そろそろ縫い直し、もしくは生地を丈夫なものに
変える事を検討しております。
実際にスリングの使い心地はというと、
なかなか良いです☆
長女、次女の時にはベビースリングなるものは
まだ知られておらず、
当時主流だったカチっとしたタイプの抱っこヒモを
使っていました。
あれはあれで便利なんですが、
抱っこヒモ自身が結構重いんですよね。
着脱も面倒だし、持ち運びもかさ張る。
なので、今、だっこひもといえば
ベビースリング、という感じになっているのは
やはり従来のものより優れているからと、
納得できます。
持ち運びラクだし、ちょっとした肌かけにもなるし。
娘はそろそろ腰がすわる時期なので、
たて抱っこにも挑戦してみます♪
三女を出産してすぐにワクワクしながら作ったのです☆
作り方などをネットで調べて、気に入った生地で作ったのですが、
手作りならでは(?)の問題点がちらりほらりと・・・。
まず、生地は大好きな伊藤尚美さん(布作家さんです)
のガーゼを使うと初めから決めていたのですが。
調べてみると、ベビースリングを作る際に
避けた方が良い素材、というのが
「ガーゼ」 でした・・・。
弱いんですよね。
子供が重たくなってくると、
布が裂ける危険性があるとか(汗)
・・・悩んだ末、
それでもガーゼを買ってしまった悪い母(−−;)
ごめんね、娘。
だって、絶対それで作りたかったんだもん。
可愛いんだもん。
赤ちゃんが小さいうちは
そのガーゼで作ったベビースリングを使って、
大きくなってきたら、
丈夫な生地でもういちど作ればいいんだ!
と、自分を納得させて強行突破です。
幸いにも、ベビースリングを作るときには
100×200の生地を一切切らずに
ダーっとミシンで縫うだけなので
スリングとして使えなくなった時には
縫い目をほどいてまたその生地を使えるのです♪
なので、かっわい〜いガーゼのふわふわ生地で
スリングを作っちゃいました☆
見てるだけでうっとり・・・。
新生児にぴったりの優しい風合いのガーゼです(*^^*)
指示通りにミシンで縫い上げたのですが、
・・・あれ〜?
なんだか体の入る部分の生地が、
ねじれて一回転してしまっています。
スリングを作る時には、扇状に生地をたたんで
その上をミシンで縫っていくのですが、
どうやら扇状にする時に、
たたむ回数を一回多くしてしまったみたいです。
しかし、ここで恐るべきアバウト精神がハバをきかし、
「う〜ん、大丈夫でしょう。使ってみよ〜♪」
と、あっさり裁縫終了。
私ったら、ほんとにA型なのかしら・・・?
でも、やっぱりダメなもんはダメです。
スリングに入ってる赤ちゃんにはさほど問題なさそうなのですが、
大人が抱っこしにくい!
と、いいつつ縫い直す事もなく現在に至っている。
娘、5ヶ月。
もはや我慢の限界であります。
というか、そろそろキケンじゃないのか!?
と、そろそろ縫い直し、もしくは生地を丈夫なものに
変える事を検討しております。
実際にスリングの使い心地はというと、
なかなか良いです☆
長女、次女の時にはベビースリングなるものは
まだ知られておらず、
当時主流だったカチっとしたタイプの抱っこヒモを
使っていました。
あれはあれで便利なんですが、
抱っこヒモ自身が結構重いんですよね。
着脱も面倒だし、持ち運びもかさ張る。
なので、今、だっこひもといえば
ベビースリング、という感じになっているのは
やはり従来のものより優れているからと、
納得できます。
持ち運びラクだし、ちょっとした肌かけにもなるし。
娘はそろそろ腰がすわる時期なので、
たて抱っこにも挑戦してみます♪